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富士の森再生へ間伐や生育調査 推進協議会

7/9(日) 16:36配信

山梨日日新聞

 富士山の森づくり推進協議会は8日、鳴沢村の富士山2~3合目で森林整備活動をした。
 事務局を務める公益財団法人「オイスカ」によると、協議会は民間企業や行政などが所属。2007年から、病害虫被害にあったシラベ林を、多様性ある森に再生しようと、ブナやカエデなど約4万2000本を植樹してきた。
 この日は約110人が参加。植樹した木の成長を妨げる別の木をのこぎりで切り、過去に植えた木の生育状況を調査した。

最終更新:7/9(日) 16:36
山梨日日新聞