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レディー・ガガの知られざる食生活を元専属シェフが披露

7/10(月) 20:50配信

ELLE ONLINE

定番メニューから冷蔵庫に常備しているものまで大公開!

肉製のドレスを着たり、ワインビジネスに乗り出したり、唯一無二のパフォーマンスをスーパーボウルで披露したりと、華々しく活躍するレディー・ガガ。その素顔は、多くの人にとって謎。でも、彼女の元専属シェフのボー・オコナーにとっては、ガガは高校時代からの友人ステファニー・ジャーマノッタのまま。最近のワールドツアー「ジョアン」にも同行し、ガガの素顔も食生活も知り尽くしている人物だ。そこで、彼女の証言から、ガガの食生活を大公開!

パーソナルシェフにして大親友!

ボーはガガの幼馴染であり、一緒に学校に通った仲。学生時代からボーは彼女の食事のパートナーだったそう。
「可能なときはいつもランチを一緒に食べていたの」とウェブサイト「The New Potato」にコメント。さらに高校時代には一緒にディナーパーティーも主催していたと語る。

「私はよく色々な料理を作って、家のキッチンをめちゃくちゃにしていたわ。ガガはいつもその相棒だったの」。今もその頃と変わらず、仲良しの2人。ガガはボーの結婚式でブライズメイドを務め、また彼女がニューヨークのクイーンズにレストラン「ザ・ポメロイ」を出店したときにはそのオープニングに駆けつけている。

仲のいい友人と仕事をすると、仕事も友情もめちゃくちゃになってしまうことが多いが、ボーいわく、ガガとの仕事はほかの仕事と変わらなかったそう。それどころかガガとの仕事によってシェフとして成長できたと語る。

「仕事をするときには仕事に徹するということよ。それがプロというものよね」と、雑誌『ピープル』のインタビューで語っている。

ツアー中とオフでは食事もまったく違う

ガガのようなボディは、厳しいルールなしにはキープできない。ほぼ毎日ステージに立つツアーでは、健康的な食事を用意することに専心しているというボー。でもその内容をボーは、「半分だけ甘やかすメニュー」と呼んでいる。というのも、パスタは食べるけれどグルテンフリーのものを選んだり、キヌアと一緒にたくさんの野菜やグリルしたエビなどのたんぱく質を食べたりすることで、満足度もしっかり得られるから。

「家でくつろいでいるときには、私が料理するにしても、外食するにしても、ガガはいつもイタリアンをリクエストするわ」と、ウェブサイト「The New Potato」に語っている。

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最終更新:7/10(月) 20:50
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