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メモリアル弾&ミラクル弾!赤ヘルコンビが同率1位で最多得票!

7/10(月) 15:45配信

スポーツナビ

セ・リーグはAクラス争いが激化へ

 異常な熱波や大雨に見舞われた7月上旬。各球団がオールスター前の前半戦ラストスパートを目論んだ7月3日から7月9日までのプロ野球を振り返る。

 セ・リーグでは、巨人と中日がともに4勝2敗で勝ち越しに成功。5位の巨人は首位・広島相手に田口麗斗、菅野智之の好投で2勝を挙げ、続く阪神戦ではマイコラス、内海哲也で2勝。敵地で2カード連続の勝ち越しを決めた。4位につける中日は本拠地で東京ヤクルトに3連勝。3位・横浜DeNAとの初戦も、大野雄大が6回2死まで無安打ピッチングを披露しての1点差勝利。第2戦、第3戦と連敗して再びゲーム差が離れたが、巨人も含めた今後も激しいAクラス争いが展開されそうだ。その傍ら、広島は7日のヤクルト戦で9回に5点差を逆転する“ミラクル勝利”を挙げるなど、先週も3勝2敗1分けと貯金を積み上げて2位・阪神に8.5ゲーム差をつけての独走態勢。その一方、最下位に沈むヤクルトは1分け5敗。7月に入って未勝利と浮上の兆しが見えない。
 
 パ・リーグでは、激しい首位争いが展開中。福岡ソフトバンクは投打がかみ合う横綱野球を続け、7日に先週からの連勝を6にまで伸ばして3カ月ぶりの首位に立った。しかし、東北楽天もそこから2連勝して2日で首位に返り咲き。ともに貯金を今季最多に増やしながら“2強”状態を続けている。あす11日からはヤフオクドームで首位攻防2連戦の予定。前半戦最後の天王山となる。その他、3位の埼玉西武は4勝2敗と勝ち越して3位を“一人旅”状態。オリックスは1勝4敗、北海道日本ハムは1勝5敗、千葉ロッテは2勝3敗と負け越し。上位と下位の差がさらに大きく開いた1週間となった。

先週のトップ10

 さて、7月3日~7月9日でもっともファンの支持を集めた選手は誰なのか? スポーツナビが運営するアプリ「スポナビ プロ野球速報」で実施している「みんなのMVP」。ユーザーが設定したお気に入りチームから勝敗に関係なく、各試合でもっとも活躍した選手に投票し、その試合のMVPを決める。両リーグ合わせての得票率週間トップ10は下記の通りとなった。

1位:7月6日 丸 佳浩(広) 85.3%
1位:7月7日 新井 貴浩(広) 85.3%
3位:7月8日 柳田 悠岐(ソ) 84.2%
4位:7月9日 ウィーラー(楽) 83.9%
5位:7月9日 糸原 健斗(神) 82.1%
6位:7月7日 菊池 雄星(西) 81.6%
7位:7月7日 山岡 泰輔(オ) 80.4%
8位:7月7日 山田 哲人(ヤ) 79.9%
9位:7月3日 中村 剛也(西) 76.5%
10位:7月9日 吉田 正尚(オ) 76.4%

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最終更新:7/10(月) 15:45
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