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ハリソン・フォードとライアン・ゴズリング、新旧ブレードランナー共演! 『ブレードランナー 2049』場面写真

7/10(月) 16:00配信

ぴあ映画生活

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が手がけたSF映画『ブレードランナー 2049』より、新旧ブレードランナー共演シーンの場面写真が公開された。本日7月10日は、1982年に公開されたリドリー・スコット監督作『ブレードランナー』の日本公開日にして“ブレードランナー記念日”。

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本作は、オリジナル作品で描かれた2019年から30年後の2049年の世界を舞台に、今なお埋まることのない“人間”と“レプリカント”との深い溝、さらに世界に新たな危機が迫るなか、“K”が30年間行方不明であった“何かを知る”デッカードを探す模様から物語は始まる。前作では、まるで人間とは見分けのつかない“レプリカント”の暴挙を阻止する捜査官ブレードランナー、リック・デッカード役をハリソン・フォードが演じ、今回新たに現役捜査官としてブレードランナー“K”をライアン・ゴズリングが演じる。

公開された場面写真には、未来の飲食店のような場所でふたりのブレードランナーが向かい合い、デッカードが、“K”に今にも殴りかかりそうな様を収録。フォードは35年ぶりに演じるブレードランナー役について、「この世界に戻ってこられてうれしい。30年後(のデッカード)を演じるのはすごく面白かったし、昔の服がピッタリだったのもうれしかったよ。時を経て、キャラクターを作り上げていく事はとてもやりがいがある」とコメントを寄せている。また、本作について「デッカードとほかのキャラクターの関係性がとても魅力的だ。『2049』では進化したテクノロジーとその社会的影響についても語られている。ストーリー・舞台・キャラクターが興味深く融合しているよ」と自信満々の様子。

一方のゴズリングは、「ハリソン・フォードがセットに居なくても、常にそこに居るかのような存在感を感じたよ。ヴィルヌーヴ監督がチームに向かって時々言うんだ“ハリソンがそこに座っているとしよう。彼は満足するかな?”って」とブレードランナー役を演じるプレッシャーを語る。そんなゴズリングに対してフォードは、「彼は生まれながらの感情的知性を持っていて、彼と仕事ができるのは喜びだった。ライアン、そしてヴィルヌーヴ監督と仕事をして、とても満足のいく経験ができたよ」と絶賛。

『ブレードランナー 2049』
10月27日(金)全国ロードショー

最終更新:7/10(月) 16:15
ぴあ映画生活