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錦織敗退、王者マレーら ウィンブルドン16強出揃う<男子テニス>

7/10(月) 10:32配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は7・8日に男子シングルス3回戦が行われ、第9シードの錦織圭が4回戦を前に大会から姿を消す中、昨年覇者で第1シードのA・マレー(英国)、第2シードのN・ジョコビッチ(セルビア)、第3シードのR・フェデラー(スイス)、第4シードのR・ナダル(スペイン)らベスト16が出揃った。

【ウィンブルドン対戦表】

第9シードで出場していた錦織は、3回戦で第18シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)に4-6, 6-7 (3-7), 6-3, 3-6で敗れてベスト16進出とはならなかった。

今大会、トップハーフ(ドロー表の上半分)から第1シードのマレー、第4シードのナダル、第7シードのM・チリッチ(クロアチア)、第16シードのG・ミュラー(ルクセンブルグ)、第18シードのバウティスタ=アグ、第24シードのS・クエリー(アメリカ)、世界ランク42位のK・アンダーソン(南アフリカ)、同46位のB・ペール(フランス)の8選手が16強入り。

ボトムハーフ(ドロー表の下半分)からは、第2シードのジョコビッチ、第3シードのフェデラー、第6シードのM・ラオニッチ(カナダ)、第8シードのD・ティーム(オーストリア)、第10シードのA・ズベレフ(ドイツ)、第11シードのT・ベルディヒ(チェコ共和国)、第13シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)、世界ランク51位のA・マナリノ(フランス)の8選手が3回戦を突破した。

昨年のウィンブルドンでは、マレーがラオニッチをストレートで下し、3年ぶり2度目の地元優勝を果たした。

大会7日目の10日には、男子シングルス4回戦が8試合行われる。

組み合わせは以下の通り。

【男子シングルス4回戦】

(1)A・マレー vs B・ペール

(24)S・クエリー vs K・アンダーソン

(4)R・ナダル vs (16)G・ミュラー

(18)R・バウティスタ=アグ vs (7)M・チリッチ

(6)M・ラオニッチ vs (10)A・ズベレフ

(13)G・ディミトロフ vs (3)R・フェデラー

(8)D・ティーム vs (11)T・ベルディヒ

A・マナリノ vs (2)N・ジョコビッチ

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最終更新:7/10(月) 10:32
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