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戊辰戦争の「四斤山砲」復元へ 白虎隊記念館で展示品を調査

7/10(月) 11:01配信

福島民友新聞

 戊辰戦争の激戦地・新潟県長岡市の有志は、戊辰戦争で使われた四斤山砲を復元する。8日、会津若松市・飯盛山にある白虎隊記念館を訪れ、展示品で、新政府軍が使った四斤山砲(砲身以外は復元)を調査した。
 同館を訪れたのは、長岡歯車資料館の内山弘館長、米百俵まつり実行委員長の広井晃長岡市議、山岸利光とみしま製作社長の3人。會津新選組同好会の佐藤功武局長が仲介役となり、同館の早川広行さんに協力を要請した。
 四斤山砲の復元は来年の戊辰150年に合わせた動きで、完成すると長岡市内で展示して歴史を広めていく。内山館長は「調査ができて完成に一歩近づいた。長岡と会津の絆を大事にしていきたい」と語った。

福島民友新聞

最終更新:7/10(月) 11:01
福島民友新聞