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チェルシー、マンU、来季のUCLは超ハイレベル! アンチェロッティ「イングランドが戻ってくる」

7/10(月) 11:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

プレミア勢が巻き返せば熾烈な争いに

少々気が早いが、来季のチャンピオンズリーグを制するのはどのクラブだろうか。2015-16、2016-17シーズンはレアル・マドリードが連覇しており、当然レアルは優勝候補だ。3連覇を止めようとするバルセロナやユヴェントスも優勝するだけの力がある。バイエルンも同じレベルにあると言えるだろう。2016-17シーズンもこの4クラブは優勝候補だった。

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しかし、来季はさらにハイレベルな戦いになる。そう感じているのはバイエルンを率いるカルロ・アンチェロッティだ。伊『Corriere dello Sport』によると、アンチェロッティはプレミアリーグ勢の巻き返しがあると予想しており、競争力は飛躍的に高まるはずとの見解を示している。

「私にとっては4度目となるチャンピオンズリーグのトロフィーを掲げたいね。来季は以前よりもハイレベルな戦いになるだろうね。チェルシーやマンチェスター・ユナイテッドなどイングランドのクラブが戻ってくるし、バルセロナや我々だって再び軌道に乗ろうとしている。ユヴェントスも何度もファイナルで敗れ、トロフィーを掲げたいと考えているだろう。そして何よりマドリーには3連覇の目標がある。PSGもここに加わるだろう。最低でもベスト4だね。彼らが欧州のトップ4に入るには必要なことだよ」

プレミアリーグを圧倒的な強さで制したチェルシー、チャンピオンズリーグの舞台に戻ってきたマンU、2年目の躍進を狙うジョゼップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティなどプレミア勢はなかなかに興味深いチームが揃っている。トッテナムも本来のパフォーマンスを披露できればサプライズを起こせるだろう。さらにリヴァプールも含めたプレミア勢がどこまで頑張れるかで来季のチャンピオンズリーグは変わってきそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/