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トイレで曲を作る人気バンドに松井玲奈もビックリ!?

7/10(月) 22:50配信

ニッポン放送「しゃベル」

7月3日(月)深夜放送の、ニッポン放送『ミュ~コミ+プラス』(パーソナリティ:ニッポン放送アナウンサー吉田尚記、月曜日アシスタント:松井玲奈)に、ロックバンド『LILI LIMIT』のヴォーカルの牧野純平とギターの土器大洋が出演し、牧野の行動について語った。

去年メジャーデビューし、若者を中心に絶大な支持を得ている男女混成5人組バンド『LILI LIMIT』のフロントマンを務める牧野だが、その素行には周囲を困惑させる事が多々あるという。

その代表的な例として、以前、北海道でのライブ終わりに牧野が「ちょっと」と言い残したあとに突如失踪し、スタッフによる大捜索が行われたことがあったというエピソードが語られた。

牧野の話によるとライブ終わりにシャワーが浴びたくなり、インターネットカフェに行っただけということなのだが、シャワーを浴びたあとに着信があったものの面倒くさくなって無視したため、周囲をとても困惑させてしまったという。
失踪後に「すいませんでした」と謝りながら再び現れたという牧野だが、土器によると、牧野はそういう事はよくあるそうで、あまり気にしていなかったそうだ。

さらに牧野はインディーズ時代、ステージの端っこで斜めに向かって歌っていたというが、その理由についてこう語った。

牧野:僕、後ろに人が居るのと、挟まれるのがすごく嫌いで‥‥。

吉田:あはははは(笑)。

牧野:僕、作業する時とかも本当に狭いところ好きだからトイレで一曲作ってる人だし……。

松井:へぇ~!

牧野:本当に狭い所がすごく好きなんです。

吉田:それ、(男女混成だから)リア充バンドって思われた心外ですよね?

牧野:そうですね。でもそうやって思われて良いように見てもらえるのはすごく嬉しいです(笑)。

吉田:あ、その幸せな誤解は解く必要は無いと?

土器:曲が補正してくれてるんだと思いますねなんか。曲にそういう面あんま出てないんで。

そんな曲作りの裏話をひょうひょうと語る牧野だが、6月28日に発売した2nd EPの表題曲『LAST SUPPER』も、もちろんトイレで作った楽曲だという。牧野は、「今いる家からちょっと出ようぜ」という気持ちで作ったそうなのだが、そんな曲をトイレの中から出ずに完成させたという、複雑な心境を語った。

楽曲製作時はトイレの便座に刺激を受けるという牧野。いつかトイレから出られる日は来るのだろうか。

ニッポン放送