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福島・浪江にスポーツの熱気戻る 震災後初の大規模大会

7/10(月) 11:53配信

福島民友新聞

 双葉郡スポーツ交流大会が9日、福島県浪江、広野両町で開かれた。東日本大震災後、浪江町で大規模なスポーツ大会が開かれるのは初めてで、双葉郡8町村の住民約400人が親睦を深めた。

 双葉郡体育協会の主催、福島民友新聞社などの後援。

 交流大会は8町村のつながりを確かめ合い、住民の体力向上や健康増進につなげようと2015(平成27)年に始まった。

 会場は浪江町地域スポーツセンターと広野町の総合グラウンド、二ツ沼総合公園芝生広場。出場者は野球、グラウンドゴルフ、バレーボール、剣道の4競技を楽しんだ。

福島民友新聞

最終更新:7/10(月) 11:53
福島民友新聞