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ルーニー、自宅では13年間エヴァートンのシャツをパジャマに使用「ずっと秘密にしてた」

7/10(月) 14:02配信

theWORLD(ザ・ワールド)

お茶目な真実が明かされる

長年にわたりマンチェスター・ユナイテッドのシンボルとして戦い続け、先日に古巣エヴァートンへの復帰が決まったイングランド代表FWウェイン・ルーニーが、意外な秘密を打ち明けている。

“赤い忠誠心”を抱きながらも、寝心地で勝るのは青色だったようだ。なんとユナイテッドのキャプテンすら務めていた不屈の男が自宅でのパジャマとして愛用していたのは、古巣チームのユニフォームだという。英紙『Telegraph』がルーニーによる“寝巻き暴露”を伝えている。

「(エヴァートンへの復帰について聞かれ)僕がフットボーラーから引退する前に、エヴァートンのユニフォームを纏う姿が見てみたいと子供たちにいつも言われていたんだ。そしてこれは(2004年のユナイテッド加入以降)13年間ずっと秘密にしてきたことなんだけど、自宅ではいつも子供たちと一緒にエヴァートンのユニフォームを着てたよ」

これがエヴァートンで育ち、エヴァートンを巣立っていった男の真実だ。ディビッド・シーマンの守るゴールマウスを射抜き、世界へ衝撃を与えたあの日から15年。かつてのワンダーボーイは今後、自宅だけでなく芝生の上でも青色を纏うことになる。

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