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元女王ヴィーナス 2年連続8強、全仏OP覇者オスタペンコとの準々決勝へ<女子テニス>

7/10(月) 22:54配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は10日、女子シングルス4回戦が行われ、9年ぶり6度目の優勝を狙う第10シードのV・ウィリアムズ(アメリカ)が第27シードのA・コニュー(クロアチア)を6-3, 6-2のストレートで下し、2年連続のベスト8進出を果たした。

【下着ピンクで警告ヴィーナス】

この日、ファーストサービスが入ったときに86パーセントの確率でポイントを獲得したヴィーナスは、コニューに1度もブレークを許さず1時間3分で勝利を手にした。

準々決勝では、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)覇者で第13シードのJ・オスタペンコ(ラトビア)と対戦する。オスタペンコは第4シードのE・スイトリナ(ウクライナ)をストレートで下しての勝ち上がり。

今大会は、1回戦でE・メルテンス(ベルギー)、2回戦でワン・チャン(中国)、3回戦で大坂なおみをそれぞれストレートで下して4回戦に駒を進めていた。

元世界ランク1位のヴィーナスは、ウィンブルドンに今年で20度目の出場で、2000・2001・2005・2007・2008年に優勝を飾っている。

今季のグランドスラムは、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で妹のS・ウィリアムズ(アメリカ)に敗れるも準優勝。全仏オープンでは、4回戦で敗れていた。

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最終更新:7/10(月) 22:54
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