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世界遺産決定 辺津宮に多くの参拝者

7/10(月) 15:31配信

ホウドウキョク

9日に世界遺産に登録された宗像・沖ノ島と関連遺産群、宗像大社辺津宮などには、大勢の人が訪れている。
世界遺産登録から一夜明けた福岡・宗像市の宗像大社辺津宮には、朝早くから大勢の人が参拝に訪れている。
参拝客は、「すごいエネルギーだったので、世界遺産になって、もっとたくさんの人に来てもらえたらいいなと思いました」、「分けられるよりも、全部がいいと思います」などと話した。
「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群は、沖ノ島と周辺の3つの岩礁、それに宗像大社辺津宮など、8つの資産で構成されている。
2017年5月、ユネスコの諮問機関イコモスは、辺津宮など4つの資産を除外して、登録するよう勧告していたが、9日の世界遺産委員会では一転、8つの資産全てが登録された。
宗像大社は、「沖ノ島など関連遺産で続いてきた、伝統的な歴史や文化を正しく発信したい」としている。

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テレビ西日本/FNN

最終更新:7/10(月) 15:31
ホウドウキョク