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大分・日田市 一部の学校で授業再開

7/10(月) 17:12配信

ホウドウキョク

豪雨災害の被災地、大分県西部の日田市では、小学校が再開するなど、復旧に向けた動きも出てきている。
日田市では、大鶴地区などで、あわせて3人が死亡し、4人がけがをした。
市内では、370人余りが避難を続けている。
一方、豪雨災害により休校していた11の小中学校のうち、7校で、10日から授業が再開された。
そのうちの1つ、三和小学校では10日朝、子どもたちが、元気に登校する姿が見られた。
教室では、子どもたちが、自宅周辺の被害の様子や、どのように過ごしていたかを報告した。
子どもは、「みんなと会って、とてもうれしかったです」と話した。
一方、日田市の花月川に架かる鉄橋が流された影響で、JR久大本線では、日田市と福岡方面の間で運休が続いていて、10日からバスによる代行輸送が始まった。
日田駅前では、朝から通学や通勤のために、多くの人がバスに乗り込んだ。

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FNN取材団/FNN

最終更新:7/10(月) 17:12
ホウドウキョク