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大阪が外国籍選手を獲得、元A東京のプレイステッドが入団「光栄に思う」

7/10(月) 19:11配信

バスケットボールキング

 大阪エヴェッサは7月10日、6月12日付けでBリーグの自由交渉選手リストに公示された元アルバルク東京のトレント・プレイステッドが加入することを発表した。

 30歳のプレイステッドは、211センチ111キロの大型センター。2008年のNBAドラフトでシアトル・スーパーソニック(現オクラホマシティ・サンダー)から2順目全体46番指名を受けた経歴を持ち、その後はフランスやリトアニア、アルゼンチンなどといった世界各国のクラブでプレーした。また、2015-2016シーズンには栃木ブレックスとも契約を結んだが、ケガのため出番はなかった。A東京には2017年2月に加入し、シーズン27試合の出場で101得点(1試合平均3.7得点)103リバウンド(同3.8リバウンド)を挙げた。

 新天地が決まったプレイステッドは、クラブの公式HPをとおして「私の家族と私は大阪エヴェッサに加入することができ、最高に嬉しく、光栄に思います。そして、大阪エヴェッサのチーム、ファン・ ブースターのみなさまにお会いできることを楽しみにしています。チームの成功のために全力を尽くします!」と意気込みを語った。

 なお、大阪は10日時点で、昨季在籍した外国籍選手のエグゼビア・ギブソン、ジョシュ・ハレルソン、リチャード・ロビーの3人を同リストに掲出している。

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