ここから本文です

海老名のマンション 居住者の健康IT使い支援 相鉄不動産など

7/10(月) 19:17配信

カナロコ by 神奈川新聞

 相鉄不動産(横浜市西区)と伊藤忠都市開発(東京都港区)、鹿島建設(同)は、海老名市で建設を開始した免震ツインタワーマンション「グレーシアタワーズ海老名」で、居住者の健康づくりを支援するITとフィットネスが融合した新サービスを始める。

 事務機大手リコー(同中央区)と共同で、生活支援ITサービス「RICOH Smart IT Concierge(リコースマートITコンシェルジュ)」を導入する。マンション共用施設のフィットネスルームで運動履歴や消費カロリー、身体情報の測定結果などを確認できる。また、測定データを通じて効果的なトレーニングメニューも提案。各住戸へ配布するタブレット端末や居住者が所有するパソコン、スマートフォンでも利用できる。

 ITコンシェルジュでは、共用施設の予約や周辺施設の情報配信、居住者の見守りサービスも提供する。

 グレーシアタワーズ海老名は、地上25階建てのイースト棟とウエスト棟の2棟で、計477戸。イースト棟は2019年5月完成、ウエスト棟は20年1月完成予定。問い合わせは販売準備室、フリーダイヤル(0120)029048。