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映画『銀魂』に“珍予告”!? アニメ版“万事屋”メンバー乱入でコミックス最新刊を告知

7/10(月) 17:00配信

クランクイン!

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の人気作『銀魂』の実写版とアニメ、原作コミックスがコラボレーションした“異色”の予告編映像が解禁。今月4日に発売した原作コミック第69巻から、“万事屋銀ちゃん”の面々である坂田銀時(CV:杉田智和)、志村新八(CV:阪口大助)、神楽(CV:釘宮理恵)が実写映画ばかりが話題の現状を嘆き、不満タラタラな愚痴をつぶやくというハチャメチャな展開となっている。

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 『銀魂』は、空知英秋の原作によるSF時代劇。宇宙人・天人(あまんと)との攘夷戦争で白夜叉と恐れられた銀時が、新八や神楽と共に“紅色の妖刀”を持つ辻斬りと対峙する。

 解禁された予告編映像は、原作のイメージそのままに銀時を演じる、実写版の主演・小栗旬による「しかとその目ン玉に焼き付けろ!」という鬼気迫る台詞からスタート。そのまま実写版の告知が始まるかと思いきや、アニメ版の銀時、新八、神楽が声で“乱入しはじめる”という異色の展開となる。

 初めこそ「いや~実写映画盛り上がってるな~」「CMもバンバン流れてるアル!」「本当ですね!」とお祝いムードをかもし出す“万事屋”の面々。しかし、一転して銀時が「原作の方ももっと宣伝して盛り上げて欲しいよね、ホント…」と恨み節を吐き出すと、神楽もそれに続けと「汚い大人たちは動く金が大きい映画に掛かり切りでそんな暇ないネ」と不満爆発。

 やがて「え~銀魂』69巻、実写版の原作のコミックス69巻、絶賛発売中!」と強引に告知したのち、「JC『銀魂』空知英秋 第69巻 発売中!!」というテロップで映画の公開日を隠してしまうという異例の“珍予告編”となっている。

 映画『銀魂』は、7月14日より全国ロードショー。

最終更新:7/10(月) 17:00
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