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新HCにライコビッチ氏 グラウジーズ

7/11(火) 0:00配信

北日本新聞

■ACにテーブス氏

 バスケットボール男子Bリーグ1部の富山グラウジーズは10日、新しいヘッドコーチ(HC)にセルビア出身のミオドラグ・ライコビッチ氏(46)が、新アシスタントコーチ(AC)にサンロッカーズ渋谷を指揮していたBT・テーブス氏(51)が就任したと発表した。

 ライコビッチ氏は1995年からセルビアやポーランドのプロチームなどでコーチを務め、07年にはU-19セルビア代表のACとして世界選手権で優勝を果たした。今年からNBAサマーリーグでACを務めており、日本で指揮を執るのは初めて。ライコビッチ氏を迎えてチームプレーを重視する欧州の戦い方を取り入れ、さらなる飛躍を目指す。

 ライコビッチ氏は「指揮官に指名され、誇りと感謝の気持ちでいっぱいです。より高いレベルにチャレンジすることへの責任を感じています」とコメントした。

 テーブス氏はカナダ出身で、95年からコーチとして活躍。兵庫ストークス(現西宮ストークス)や女子の富士通レッドウェーブなどでHCを務めた。

 2017-18シーズンの球団トレーナーは毛呂修さん(45)、岡本育さん(29)が、マネジャーは小嶋愛美さん(22)が務める。

 球団は同日、16年から富山のACを務めていた下地一明氏(40)が契約満了に伴って退団すると発表した。

北日本新聞社

最終更新:7/11(火) 0:00
北日本新聞