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砺波市般若・庄川中2年生 ソフトボールで友好の輪

7/10(月) 21:54配信

北日本新聞

 砺波市の般若、庄川の2中学校の2年生は10日、同市徳万の般若中学校グラウンドで交流活動としてソフトボールを楽しんだ。



 交流を通して、生徒が人間関係の輪を広げ、互いを認め合い、自らをさらに成長させようという意欲を高めてもらうことが目的。市小規模校連携事業の一環で初めて行った。



 両校からそれぞれ33人が参加。保健体育科としてソフトボールに取り組んだ。学校ごとに男女混合のチームを二つずつつくり、グラウンド内2カ所に分かれて学校対抗の試合を行った。生徒は互いに声を掛け合い、大声で応援するなどして交流試合をした。



 庄川中の高藤遼征さん(14)は「普段、他の学校の人と交流することがないので貴重な体験になった」と話した。13日は庄川中グラウンドで、般若中生徒と今回参加しなかった庄川中生徒の交流試合を行う。



 2学期は、合唱コンクールに向けた音楽の授業と、美術作品の鑑賞で交流する。

北日本新聞社

最終更新:7/10(月) 21:54
北日本新聞