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ドイツ発祥のボードゲーム「カルカソンヌ」で勝負 南砺で日本選手権予選会

7/10(月) 22:01配信

北日本新聞

 ドイツ発祥のボードゲーム「カルカソンヌ」の日本選手権法林寺温泉予選会が9日夜、南砺市福光地域の法林寺温泉で開かれた。

 カルカソンヌは、フランスの古代ローマ時代の要塞(ようさい)都市・カルカソンヌをモチーフにしたゲームで、2~5人で楽しむ。プレーヤーは都市や道路などの構造物が書かれたタイルを並べ、その上に駒を置いていく。構造物を完成させ、駒を回収することによって得られるポイントを競う。

 予選会では県内、石川県、東京の男女13人が、1対1の対戦形式、変則トーナメントで競技した。東京都昭島市の伊藤夕里さん(25)が優勝し、30日に東京で開かれる日本選手権の出場権を得た。

 (2)南信貴(石川県小松市)(3)川田遥香(氷見市)

北日本新聞社

最終更新:7/10(月) 22:01
北日本新聞