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那覇市議選 17人が当選確実 与党と野党・中立拮抗か

7/10(月) 0:45配信

沖縄タイムス

 那覇市議会議員選挙は9日投開票され、10日午前0時現在、17人が当選を確実にしている。城間幹子市長の就任後、初めての市議選。翁長県政と協力する市長の与党が多数議席を維持できるかが焦点となっている。投票率は51・20%で、2013年の前回選挙より8・94ポイント下回り、市議選では補選を除き戦後過去最低だった。

当選を確実にした17人の顔ぶれ(午前0時現在)

 ◆投票率最低51.20%

 与党が多数維持でも、野党・中立勢力との議席数は拮抗(きっこう)する見込み。議会での攻防は激しさを増すことが予想される。

 定数40議席をめぐり、現職31人、新人31人、前職3人、元職2人の計67人が立候補していた。県内政党は、来年11月の県知事選や市長選の前哨戦と捉え、各候補の支援に全力を挙げた。

 政党別公認は、自民12人、公明7人、共産7人、社民3人、社大2人、民進2人、維新2人、幸福1人。推薦は自民が2人、社民1人、維新1人。その他の政治団体から4人が立候補した。無所属候補は23人。

 当日有権者は25万5081人。男性12万1551人、女性が13万3530人。13万614人が投票した。

最終更新:7/10(月) 1:20
沖縄タイムス