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この木なんの木? 雨どいからニョキニョキ成長 渡名喜村で不思議な木

7/10(月) 12:10配信

沖縄タイムス

 沖縄県渡名喜村内の上原秀子さん(68)宅の雨どいから、20センチほどの小さな木が生えている。どうやって種子が雨どいに根付いたのかは不明だが、雨水を頼りに日に日に大きくなっている。住民らはガジュマルでは、と話している。

 上原さんは「2、3カ月ほど前に気付いた。地面ではない場所で発芽し成長しているのは珍しいので驚いた」。雨どいから天に向かって伸びる不思議な木を毎日眺めては楽しんでいる。(笹口真利衣通信員)

最終更新:7/10(月) 12:10
沖縄タイムス