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辺野古新基地:消波ブロックの設置進む ゲート前では建設反対訴え

7/10(月) 12:20配信

沖縄タイムス

 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブの工事車両用ゲート前で10日、新基地建設に反対し座り込む市民ら約40人を機動隊が排除した。市民らは「沖縄の海を戻せ」「新基地建設反対」などと訴えた。午前中はクレーン車や砂利を積んだダンプなど55台が同基地内に入った。

 沿岸では午前8時半から、米軍キャンプ・シュワブ内の辺野古崎北側にある「K9」護岸建設現場では、クレーンで消波ブロックを設置する作業が進んでいる。辺野古崎西側の「K1」護岸建設予定地近くでも、仮設道路の建設作業を続けている。

最終更新:7/10(月) 12:20
沖縄タイムス