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2017年の住宅リフォーム市場規模、6兆4,689億円と予測、矢野経済研究所

7/10(月) 10:48配信

SUUMOジャーナル

(株)矢野経済研究所はこのたび、住宅リフォーム市場に関する調査を実施し、その結果を発表した。調査期間は2017年4月~6月。
同調査における住宅リフォーム市場とは、「10m2超の増改築工事」・「10m2以下の増改築工事」・「設備修繕・維持関連」・「家具・インテリア等」の4分野をさす。

同社は、2016年の住宅リフォーム市場規模は前年比4.4%減の6兆2,003億円と推計。分野別にみると、「増改築に関わる費用(10m2超+10m2以下)」が前年比1.4%増、「設備修繕・維持関連費」が同5.0%減、「家具・インテリア等」が同6.0%減。

また、2017年の住宅リフォーム市場規模は、6兆4,689億円(前年比4.3%増)と予測。現状、リフォーム需要に大きな影響を及ぼす要因は見当たらないものの、株価も高止まりで推移するなど、リフォーム市場にとって好影響をもたらす状況もあり、底堅く推移するものと予測している。

2020年の市場規模においては、7.3兆円(2016年比約17%増)と予測。同社は、住宅リフォーム市場の主要分野である「設備修繕・維持関連」分野が住宅ストック数の増加に伴って拡大し、住宅リフォーム市場全体も安定的に成長するものと考える。

ニュース情報元:(株)矢野経済研究所

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最終更新:7/10(月) 10:48
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