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鈴鹿8耐:スズキGSX-R1000を駆るモトマップ・サプライがSUNOCOオイルとともに表彰台獲得に挑む

7/10(月) 18:37配信

オートスポーツweb

 日本サン石油が、MotoMapSUPPLY Future Access(モトマップ・サプライ)とともに7月27日~30日に鈴鹿サーキットで開催されるFIM世界耐久選手権(EWC)の最終戦、“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第40回記念大会へ挑戦することを発表した。

 日本サン石油は総合エネルギーメーカーであるSUNOCOの販売会社。SUNOCOはレーシングオイルなどを製造しており、昨年の鈴鹿8耐でもモトマップ・サプライに同社の市販製品REDFOX RACING&SPORTSを供給し、5位入賞を果たした。

 今年の鈴鹿8耐でも、SUNOCOのSREDFOX RACING&SPORTSがモトマップ・サプライの鈴鹿8耐マシン、スズキGSX-R1000に使用される。

 モトマップ・サプライの参戦体制は、昨年と同じく、今野由寛、ジョシュ・ウォータース、青木宣篤の3名。

 モトマップ・サプライのレギュラーライダーである今野、2009年、2011年のオーストラリアスーパーバイク選手権チャンピオンであるウォータース、スズキMotoGPマシンの開発ライダーとして活躍する青木により、さらなる躍進を目指す。

 2012年に4位、2016年は5位という結果を残したモトマップ・サプライ。昨年とライダーの顔ぶれも変わらないだけに、今年は表彰台獲得に期待がかかる。

[オートスポーツweb ]