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カージナルス・デジョング同一カード3連戦で7長打

7/10(月) 19:30配信

日刊スポーツ

<カージナルス6-0メッツ>◇9日(日本時間10日)◇ブッシュスタジアム

 5月にデビューしたカージナルスのポール・デジョング内野手(23)が、9号ソロを含む2安打1打点の活躍で勝利に貢献した。

 メッツとの3連戦は12打数9安打と大当たりで、そのうち長打は7本(4二塁打3本塁打)。AP通信などによれば、新人選手が同一カード3連戦で7長打以上を記録したのは、近代野球とされる1900年以降で初めてだという。球団では、新人に限らず初となった。

 3試合で打率を4分以上上げたデジョングは「たまたまボールがよく見える日が続いたんだ。深くは考えていなかったよ。終わってみれば、良いシリーズだった」と満足げに話した。

 デジョングは15年ドラフト4巡目(全体131位)でプロ入りし、5月28日にデビュー。マイナーでは主に三塁手だったが、昇格後は二塁と遊撃を守っており、この日は「8番遊撃」で出場した。今季36試合で打率3割1分3厘、9本塁打、20打点。

最終更新:7/10(月) 19:38
日刊スポーツ

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