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テスラ、モデル3の第1号車がラインオフ

7/10(月) 15:05配信

carview!

テスタ モーターズは、4ドアセダンの新型電気自動車「Model 3(モデル3)」の生産を開始した。同社のイーロン・マスクCEOが自身のTwitterで1号車のラインオフを公にした。

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モデル3は、テスラがさらなる顧客拡大を狙って生み出した4ドアセダンの電気自動車。1充電あたりの航続可能距離は215マイル(約346km)で、5名乗車が可能。安全性も十分に追求(米国運輸省の道路交通安全局NHTSAの安全アセスメントでは5つ星を獲得)した上で、車両価格3万5000ドル( 399万円/1ドル114円換算)からという戦略的な設定を実現した。発売から受注台数は好調に伸びており、いま注文すると納車は2018年半ば以降になるという。

2008年の「ロードスター」の投入に始まり、アッパーミドルセダンの「モデルS」、SUVの「モデルX」に続く、第4のモデルとして2016年4月1日に発表されたモデル3。ボディサイズは全長4676mm×全幅1885mmで、ボディサイズではメルセデスCクラスやBMW3 シリーズといったDセグメントのプレミアムカーがライバルに挙げられる。

株式会社カービュー

最終更新:7/10(月) 15:05
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