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西予で3例目 全長53メートル前方後円墳 「笠置峠」と特徴似る

7/10(月) 10:57配信

愛媛新聞ONLINE

 愛媛県の西予市教育委員会は9日、同市宇和町杢所の丘陵頂部(標高265メートル)で、全長約53メートルの前方後円墳「ムカイ山古墳」が見つかったと発表した。地域の首長級の権力者を埋葬した前方後円墳の発見は同市で3例目。限られた約24平方キロの盆地内に3基が集中しており、市教委は「南予の古墳時代の認識を書き換える可能性がある重要な遺跡だ」としている。

愛媛新聞社

最終更新:7/10(月) 10:57
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