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長野をクリエイティブなIT人材の「仕事場」に。ノマドワーカー必見〈ときどきナガノ2017〉参加者募集/長野

7/10(月) 16:16配信

Webマガジン コロカル

コロカルニュースvol.2135

固定したオフィスに縛られない“ノマドワーク”を実行中の皆さんに朗報!?

このたび長野県が、地方での暮らしや仕事を考えているIT業界の人材向けに、交通費や宿泊費、オフィス利用料の一部を補助する〈ときどきナガノ2017〉の参加者の募集を開始しました。

【写真で見る】長野をクリエイティブなIT人材の「仕事場」に。ノマドワーカー必見、〈ときどきナガノ2017〉参加者募集/長野

〈ときどきナガノ〉とは、長野県出身者(※)以外のIT関連の事業に携わる個人を対象としたプロジェクト。条件を満たしていれば、フリーランス、個人事業主、会社勤務、会社経営者等問いません。長野県に来て、仕事をして、泊まる場合に、一来県あたり上限1万円を補助するというもの。※12歳以降、長野県内に3年間以上居住したことがある人

実施期間は2017年9月から2018年2月まで、補助は1名あたり最大10回まで。その後、長野県への本格的な移住・拠点設置を検討するきっかけとしてもらうことが目的です。

条件は、県内のホテル、旅館、民宿、ゲストハウス、キャンプ場などに有料宿泊すること、県が指定するコワーキングスペース等を利用して「仕事」をしてもらうこと。コワーキングスペースは、長野県内の21市町村26か所から選ぶことができ、地域の人とのつながりも作ってもらえたら……ということ。

さらに、参加者には、Facebook、Twitter、Instagram、ブログ等のSNSによる情報発信も必須となります。「長野行ったよ」「●●食べた」「雪だ~」等、好きなことをつぶやくだけでOK。

普段とは違った環境で新たな発想を生み出すきっかけになりそうです。募集期間は2017年7月31日(月)17時まで。詳細・お申込みは公式サイトにて。

information
ときどきナガノ2017
募集締切:2017年7月31日(月) 17時必着
Web:ときどきナガノ2017 公式サイト


writer profile
Akiko Saito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。

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