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スティールパンの始まりと現在を描いた映画「スティールパンの惑星」9月公開

7/11(火) 17:25配信

CDジャーナル

 カリブ海最南端の島、トリニダード・トバゴで生まれたアコースティック楽器“スティールパン”の始まりと現在を、ノンフィクション・ドラマとドキュメンタリーで描いた映画「スティールパンの惑星」(原題: PAN! OUR MUSIC ODYSSEY)が9月23日(土)より東京・アップリンク渋谷で公開されます。

 本作は、1940年代の第2次世界大戦後間もなく、音楽への情熱に突き動かされた少年たちが、廃棄物だった“ドラム缶”を盗んだことからはじまったスティールパンの歴史を、ドラマとインタビューで振り返ると共に、最大120人編成のスティール・バンドが200組以上も参加するパン・コンテスト〈パノラマ(Panorama)〉の模様を追いかけ、世界各国から集ったプレイヤーたちの証言からその魅力を紐解きます。

最終更新:7/11(火) 17:25
CDジャーナル