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「みんなの家」整備で学生と住民が意見交換

7/11(火) 13:56配信

RKK熊本放送

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小規模な仮設団地に整備する「みんなの家」の設計について建築を学ぶ大学生と入居している住民が意見交換をしました。
意見交換を行ったのは大津町室の第二仮設団地に避難している南阿蘇村立野の住民と福岡の大学で建築を学ぶ学生たち。
これまで土地の制約などで「みんなの家」が未整備だった小規模な仮設団地について今年度に入り設置を希望した11の団地でも整備がすすめられています。
意見交換では大学側が「入居者はもちろん、地域の人も立ち寄りやすい」などの観点から縁側やオープンスペースを充実させた3つのデザイン案を披露しました。
入居者からは、期待の声とともに「入居も原則来年夏までなのでできるだけ早く整備してほしい」という要望もあがっていました

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最終更新:7/11(火) 14:03
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