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ローラ 大ゲンカ独立へ!「裏切られた」傷心ツイートの真相

7/11(火) 11:00配信

東スポWeb

“お家騒動”がついに、ケンカ別れに発展か――。タレントのローラ(27)が、年内にも所属事務所から移籍する方向で調整が進められていることが分かった。ローラは先月中旬、自身のツイッターに「最近裏切られた」などと意味深な書き込みを連発して、波紋を呼んだばかり。このつぶやきは所属事務所社長に向けられたとされていたが、その不満が爆発した末についに独立を決断したもようだ。“傷だらけのローラ”は大御所タレントの堺正章(70)を頼り、大手事務所への移籍で救済が図られるという。

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 バラエティー番組やCM、モデルとしても人気のローラの周辺が、にわかに騒がしくなってきている。

 発端は6月16、17日にかけて、ローラがツイッターで発信した意味深なツイートの連発だった。

「最近裏切られたことがあって心から悲しくて沈んでいる」「いま誰のことも信じられないくらい怖いんだ」「我慢をずっと続けていると、人はいつか倒れてしまうの」「黒い心を持った人とは絶対に一緒にいたくない」「10年の信頼をかえしてください」(原文のまま)

 要約すると「黒い心を持った人」に「最近裏切られた」ようで「心から悲しくて沈んでいる」ということのようだ。ファンの間では「ローラちゃん、大丈夫? 心配」などと大騒ぎになった。

 では、コトの真相はどうなのか。

 ポイントは「10年の信頼」だ。天真らんまんなキャラクターで大ブレークしたローラが、現事務所から芸能界デビューしたのが2007年で、ピタリと10年前と符合する。

 このため不可解なツイートについて、6月22日発売の週刊文春は、ローラと事務所の間に金銭トラブルが起きていると報道。同27日発売の女性自身も、ローラが放ったツイートの矛先は30代後半の事務所社長と報じた。これまでにも10年の間に、ローラと社長はケンカを繰り返していたという。

 実際に、ローラの事務所では人材が流出していることも関係者の間では知られた話だ。ローラを担当して出世した取締役は昨年2月、取締役を退任し、その後退社。同時期にもう一人の取締役も退任したことが本紙の調べで判明した。

 同社は「取締役会設置会社」(会社法第331条で、取締役は3人以上でなければならない)でもある。役員2人を一気に欠いたため、15年2月に取締役を辞任していた女性社員が昨年2月に取締役にあわただしく復帰、今年4月に新たに男性社員が取締役に就任したことも分かった。わずか2年の間に会社役員がこれだけ入れ替わるのは異例と言わざるを得ない。

 しかも、ローラが信頼していた取締役は退社。失意に追い打ちをかけるように、スタッフ数人が退社したとの情報もある。孤立無援に陥ったローラは不満がうっ積し、耐え切れずに爆発し、冒頭のような意味深なツイートを連発してしまった可能性が高い。

 ただ失意のローラには救世主が現れてもいる。大御所の堺正章が“芸能界のパパ”としてサポートの手をさしのべているという。

「堺さんが司会を務めるバラエティー番組『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)にローラが出演して以来、5~6年の付き合いになるそう。ローラは、実父が14年に詐欺事件で逮捕された時も、堺さんを頼りにしていました。言わば“芸能界のパパ”。ローラは窮状を嘆いて今回も相談し、堺のサポートを受けて大手芸能事務所、もしくは同系列事務所へ移籍するよう調整が進められているようだ」(関係者)

 12年にはバラエティー番組で、ローラが事務所社長に注意されて逆ギレし、サラダを投げつけたとの逸話が紹介された。本人は同番組で「シーザーサラダのドレッシングとか、いっぱいついたの。スーツに」といたずらっぽいあの笑顔で語り、どんな注意をされたのか聞かれると「え~とね、覚えていないっ」と“らしさ全開”のトークを炸裂。爆笑をさらったが、今回はシャレでは済まない事態に陥っている。

 本紙はローラの事務所に、移籍についての質問状を送付したが、回答はなかった。

“サラダ投げつけ告白”から5年の時を経て、事務所社長に“愛憎ツイート”を投げかける事態になったローラの“お家騒動”。ケンカ別れ、退社となる日が、刻一刻と近づいている。

最終更新:7/11(火) 11:56
東スポWeb