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活動歴50年目に突入したスパークスがニュー・アルバム『ヒポポタマス』をリリース

7/11(火) 17:25配信

CDジャーナル

 1968年の結成から活動歴50年目を迎えた現在も革新的でありながらユニークな音楽を作り続けているスパークス(Sparks)が、2008年の『エキゾチック・クリ―チャーズ・オブ・ザ・ディープ』以来、じつに9年ぶりとなるオリジナル・アルバム『ヒポポタマス』(HSE-7018 2,490円 + 税)を9月8日(金)に発表。本作より「What The Hell Is It This Time?」と「Hippopotamus」のミュージック・ビデオがYouTubeにて公開されています。

 スパークス単独名義のアルバムは9年ぶりとなるものの、2015年にはフランツ・フェルディナンドとのユニット“FFS”としてアルバム『FFS』を発表。同年の〈SUMMER SONIC 2015〉で開催された〈HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER〉では、ヘッドライナーとして出演し、圧倒的なステージを披露しました。

最終更新:7/11(火) 17:25
CDジャーナル