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23歳・武井咲ママ 世間打ちのめす? 銀座で“ホンモノ”から勉強

7/11(火) 6:05配信

デイリースポーツ

 女優の武井咲(23)が10日、東京・六本木のテレビ朝日で同局の主演ドラマ「黒革の手帖」(20日スタート、木曜後9・00)の制作発表会見に登場し、“希代の悪女”原口元子を演じる決意を「できるの?と試されているような目が多いので、元子のように(世間を)打ちのめしてやりたい」と表明した。

【写真】凛とした黒の和装姿の武井 銀座ママの貫禄!

 松本清張氏の小説を原作に、勤めていた銀行から1億8000万円を横領した元子が、「黒革の手帖」を武器に、銀座のママにのしあがっていく物語。事務所の先輩・米倉涼子(41)が04年に主演したのを始め、何度もドラマ化されているが、武井は元子役史上最年少の23歳で挑む。

 武井は会見には高級感漂う白の和服で登場し「撮影に入る前に銀座のクラブで本物のママさんにお話を聞きました。品のある艶やかな世界でした」と勉強の成果も披露。共演の奥田瑛二(67)も「ここはどこだ?銀座かよと思った」と武井のはまりっぷりに舌を巻いていた。