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(社説)ISとの闘い―テロの根源を見据えて

7/11(火) 7:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 ある過激派組織が退いたとしても、テロの思想と国際社会との闘いに終わりはない。
 膨大な流血と破壊がもたらされた「イスラム国」(IS)の場合、なおさらその対策と教訓を考え続けねばならない。
 ISが最大の拠点とした大都市モスルの支配を、イラク政府が取り戻しつつある。ISは隣国シリアでも退潮しており、支配領域はほぼなくなった。
 住民を支配して税金を集め、石油の密売などで資金や武器を調達する。そんな「疑似国家」は消滅に向かっている。
 しかし、これでISが消えてなくなるわけではない。
 支持を寄せる組織は、各地で活発化している。……本文:1,816文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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