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鉄道で巡るスタンプラリー 15日から上越地方沿線など

7/11(火) 9:45配信

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 JR信越線など上越地方を走る鉄道に乗って、スタンプを集めながら沿線の散策を楽しむ「北信越スタンプラリー2017」が15日に始まる。

 地域の鉄道路線を活性化させようと、県上越地域振興局などでつくる「北信越マイレール事業実行委員会」が毎年開催しており、今年で9回目。実施対象の路線は、JR信越線直江津(上越市)-長鳥(柏崎市)のほか、JR大糸線糸魚川-南小谷(長野県)、えちごトキめき鉄道の日本海ひすいライン直江津-市振(糸魚川市)、妙高はねうまライン直江津-妙高高原(妙高市)、北越急行ほくほく線犀潟(上越市)-六日町(南魚沼市)、しなの鉄道北しなの線牟礼(長野県)-妙高高原の計6区間。番外編として、佐渡汽船の小木港(佐渡市)-直江津港もある。

 スタンプは区間内22の主要な駅と、駅付近の観光施設や飲食店など48カ所に設置。スタンプを三つ以上集めて応募すると、温泉宿泊券やコシヒカリなどが抽選で当たる。全22の駅スタンプを集めた人には「全駅制覇認定証」が発行され、鉄道関連グッズも贈られる。スタンプ帳を兼ねたガイドブックは駅などに用意される。

 10月31日まで。問い合わせは実行委事務局の県上越地域振興局、025(526)9326。