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伊豆の西海岸“土肥”の最大のお祭りに来たなら、絶対行きたい立ち寄り観光スポット♪8月18・19・20日 【伊豆市】

7/11(火) 16:42配信

伊豆新聞

 西伊豆最大の花火大会「土肥サマーフェスティバル」が、8月18日から3日間開催されます。花火も最高だけど、それだけじゃもったいない。土肥の素敵な観光スポットを紹介します。

 同フェスティバルが行われる土肥海水浴場は駿河湾を望む、西伊豆最大級(700メートル)のビーチ。遠浅で波も穏やかな海水浴場です。

 海水浴場に隣接する松原公園には「世界一の花時計」があり、花時計の外周には裸足で歩く健康歩道も。隣接する足湯と併せての利用がおすすめです。

 松原公園前にある「特産市ありがとう」では、地場産の野菜などが販売され、塩ミルクアイスも人気です。

 土肥海水浴場から車で2分程の小土肥海水浴場は、源氏・平家ホタルが生息する清流「小土肥大川」が海水浴場に注ぐ、穴場的海水浴場です。小説家・吉本ばななさん原作の映画「海のふた」にも登場する、穏やかでどこか懐かしい海辺です。

 旅人岬から小土肥海水浴場を望むと、手前には澄んだ海辺が美しい磯もあります。

 1370年代、全国鉱山の中で、佐渡の金山に次いで第2位の金産出量を誇っていた土肥金山を、現在によみがえらせた<金のアミューズメントパーク・土肥金山>が、老若男女に人気。名物の温泉砂金採りや、黄金の鳥居がある坑内めぐりなど、金をテーマにした土産類も豊富で、新鮮な魚が食べられる食事処もあります。

 恋人たちのパワースポットといえば「恋人岬」。グアムの恋人岬と姉妹提携をし、2015年にリニューアルされたボードウオーク「手をつなぐみち」を通り、「愛の鐘」展望台からは駿河湾越しの富士山を一望。夕暮れには、黄金色に輝くパノラマの絶景が広がります。

 人気スポットの店長として、日々パトロールや昼寝に勤(いそ)しむネコ店長「らぶにゃん」は、幸運を呼ぶ猫としても人気。

「らぶにゃん」をモチーフにしたキーホルダーなど、ねこグッズも多数並んでいます。

◆土肥サマーフェスティバル開催期間/2017年8月18・19・20日

◆問い合わせ/0558-98-1212(伊豆市観光協会土肥支部)

最終更新:7/11(火) 16:52
伊豆新聞