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阪神新助っ人ロジャース、登場曲も「パンダ」 愛称にちなみメジャーでも“愛用”

7/11(火) 6:07配信

デイリースポーツ

 阪神の新外国人、ジェイソン・ロジャース内野手(29)の登場曲が10日、明らかになった。自身の愛称でもある「パンダ」という楽曲をチョイス。メジャー時代にも“愛用”していた思い入れの強い曲で甲子園を席巻する。

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 ラッパーのデザイナーが歌う「パンダ」は、2016年にビルボードHOT100で1位を獲得。さらに、第59回グラミー賞でラップ・パフォーマンス部門にもノミネートされた作品だ。

 高級車である白色の「BMW X6」に黒スモークを貼っている姿がパンダに似ているという着想を得てできた曲だという。入団会見で「見た目、行動からそう呼ばれるんだと思う」と話すように、新助っ人にピッタリなヒップホップだ。

 登場曲選びのいきさつについて関係者は「本人の意思でこの曲を選びました」と明かす。曲中には「パンダ、パンダ…」と続くパートも。打席に入る時、虎党も一緒に口ずさむことでなじみやすくなるだろう。

 この日の“パンダ”は、鳴尾浜で練習に参加し、バックスクリーン直撃弾を含む柵越え5発を披露。午前8時30分からダッシュを行うなど精力的に汗を流した。2軍戦も観戦して新天地の野球を体感。順調に準備を続けている。

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