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くるり主催の京都音博、今年は“生”歌謡ショー

7/11(火) 17:25配信

CDジャーナル

 9月23日(土・祝)に京都・梅小路公園で開催される、くるり主催〈京都音楽博覧会2017 IN 梅小路公園〉が初の“生”歌謡ショー形式となることが決定。UA、アレシャンドリ・アンドレス&ハファエル・マルチニ、Gotch(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、田島貴男(ORIGINAL LOVE)、ディラ・ボン、トミ・レブレロ、二階堂和美、布施 明という国内外のアーティスト豪華9組を迎え、くるりのほか、特別編成のハウスバンドと、今回のために京都市立芸術大学卒のメンバーを中心として全国で活躍する若手奏者で構成された京都音博フィルハーモニー管弦楽団によって、楽曲を演奏する形式となります。

 なお、この企画発表に合わせて新たに出演が決定した、インドネシアの女性シンガー・ソングライター、ディラ・ボンは、くるりのレギュラー番組、NHK-FM「くるり電波」の中でファンファン(tp)がお気に入りのアーティストとして紹介されたアーティスト。その後、ボンによる「ばらの花」のカヴァー動画がSNSで公開されたという、くるりと“相思相愛”の仲です。今回、初来日を果たします。

 ハウスバンドには佐橋佳幸(g)、Dr.kyOn(Key)、高桑 圭(b)、屋敷豪太(dr)といった名うてのミュージシャンが勢ぞろい。かつてのTVでの歌謡ショーを彷彿とさせる内容を予定している今年の京都音博は、11回目の開催にして、野外イベントとしては初の試みとなる内容となりそうです。

最終更新:7/11(火) 17:25
CDジャーナル