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バイエルンCEO、D・コスタのユーヴェ移籍を認める ナブリーはレンタル移籍を希望

7/11(火) 11:53配信

ISM

 バイエルン(ドイツ)のカール・ハインツ・ルンメニゲCEOは現地時間10日、今夏のマーケットについて言及。FWドウグラス・コスタがユヴェントス(イタリア)移籍に向かっていることを認めた。また、先月獲得したMFセルジュ・ナブリーが、1年間の期限付き移籍を望んでいることを明かした。クラブ公式HPが伝えた。

 先日から、多数のメディアで伝えられているD・コスタのユーヴェ移籍。複数のイタリアメディアは、選手がすでに個人合意に至っているとも報じており、移籍成立は間近まで迫っているとみられている。

 ルンメニゲCEOは「選手はクラブを離れたいと伝えてきた。我々はユヴェントスと合意に至ると信じている。交渉はポジティブでとても真剣なものだ。内容は明かせないがね。移籍金で合意に至れば、まとめる準備に移る」と、交渉がすでに高度な段階に来ていることを明かした。

 また、先月ブレーメン(ドイツ)から獲得したばかりのナブリーについては「セルジュは1年間のローン移籍について熟考している。選手と代理人が伝えてきた。しかし、明確なものはまだない。我々は落ち着いて待つ必要がある」と、選手が出場機会を求め、期限付き移籍を希望していることを明かした。

 そのうえで、ルンメニゲCEOは「落ち着いて状況を精査する。そして移籍市場でまだ動くかどうか見極めて待つだろう」と、今後について語った。

最終更新:7/11(火) 11:53
ISM