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〔東京株式〕小幅高=材料不足(11日前場)☆差替

7/11(火) 12:00配信

時事通信

 【第1部】前日の米国市場で相場に大きな方向感が出ず、手掛かり材料に欠ける中で買い優勢の展開となった。日経平均株価は前日比54円65銭高の2万0135円63銭、東証株価指数(TOPIX)は6.62ポイント高の1622.10と、ともに小幅高。
 銘柄の71%が値上がりし、23%が値下がりした。出来高は6億7557万株、売買代金は9458億円。
 業種別株価指数(33業種)では、鉱業、情報・通信業、電気機器の上昇が目立った一方、その他製品、水産・農林業、不動産業などが下落した。
 個別では、ソフトバンクGが値を上げ、KLabは大幅高。中外薬が急伸し、アサヒは堅調。野村、東京海上が締まり、三井住友は強含み。トヨタが続伸し、エプソン、ソニーは高い。国際帝石が買われ、JXTGはしっかり。半面、三井不が売られ、三菱UFJは小幅安。任天堂、ファーストリテが値を下げ、マルハニチロは軟調。東芝が下押し、スズキは大幅安。ホンダは弱含み。
 【第2部】小幅続伸。ピクセラ、東理HDが高く、TBグループが急伸した。半面、シャープが甘い。出来高1億3425万株。
 【外国株】閑散。出来高5万2300株。(続)

最終更新:7/11(火) 14:27
時事通信