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西川大貴と桑原あいによるプロジェクト“かららん”が2ndアルバムをリリース

7/11(火) 17:25配信

CDジャーナル

 ミュージカル俳優の西川大貴が作詞とヴォーカルを、ジャズ・ピアニストの桑原あいが音楽監督を務めるプロジェクト、“かららん”が2ndアルバム『ポップ・ソングス』(APLS-1706 2,315円 + 税)を7月12日(水)にリリース。

 西川は、「アニー」「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」などのミュージカルをはじめ、今年6月公開の水谷 豊初監督映画『TAP -THE LAST SHOW-』に出演するなど、幅広い活動で注目を集めています。一方、桑原は、今年2月にスティーヴ・ガッド、ウィル・リーとのピアノ・トリオでアルバム『Somehow,Someday,Somewhere』を発表。クインシー・ジョーンズからも評価され、大きな話題となりました。また今年4月からは、テレビ朝日系報道番組「サンデーステーション」のオープニング・テーマを担当しています。

 本作は“ミュージカル俳優とジャズ・ミュージシャンによる本気のポップソング”をテーマに掲げ、どこか懐かしいキャッチーなポップ曲「未来型ガール」、俳優ならではのストーリー性のある世界観を持った「Where is my home」、ライヴで披露する機会が多い井上陽水「氷の世界」のカヴァーなどを収録。レギュラー・メンバーの小林豊美(fl)、森田悠介(b)、長良祐一(ds)に加えて、ゲストにはメンバーと親交のあるものんくるの吉田沙良が参加し、演劇的なアルバムに彩りを添えています。

最終更新:7/11(火) 17:25
CDジャーナル