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宮野真守が実写版「亜人」参戦!佐藤健演じる主人公の黒い幽霊“IBM”に

7/11(火) 8:00配信

映画ナタリー

実写映画「亜人」に宮野真守が出演していることが明らかになった。

桜井画門の同名マンガを本広克行が実写化した本作は、決して死なない新種の人類“亜人”と、彼らを追う日本国政府の戦いを描くサバイバルサスペンス。アニメ版で主人公・永井圭を演じた宮野は、このたび実写版で永井の黒い幽霊こと“IBM”に声を当てた。IBMは黒い粒子を放出し形成する亜人固有の能力で、普通の人間には見ることができないものだ。宮野は「僕にとって『亜人』は永井圭の壮絶な人生を通して、いろんな感情を味わった、とても思い入れの強い作品です」と語る。そして「亜人」ファンとして実写化を喜んでいたという宮野は、「実写映画の映像も拝見したのですが、とにかくすごいです! IBMや亜人たちのド迫力なアクション。圧倒されすぎて楽しんで最後まで観てしまいました」とコメントを寄せた。

【写真】「亜人」(他8枚)

佐藤健が永井を演じたほか、綾野剛、玉山鉄二、城田優、千葉雄大、川栄李奈、浜辺美波らがキャストに名を連ねた「亜人」は、9月30日より全国ロードショー。

宮野真守 コメント
僕にとって「亜人」は永井圭の壮絶な人生を通して、いろんな感情を味わった、とても思い入れの強い作品です。彼と一緒にいろんな想いを抱いて、たくさんの景色を見てきました。なので、「亜人」が実写映画化すると聞いたときも、また新たな「亜人」の姿が見られると思い、いちファンとしてわくわくしていました。そこでまさか自分にもIBMの声としてお声がかかるなんて、びっくりしましたけど、とても嬉しかったです。収録は本広監督にご指示頂き、丁寧に演出してくださったので、とても楽しい収録をさせて頂きました。いろんなパターンを録ったので、どれが使われるのか自分でも楽しみです。
実写映画の映像も拝見したのですが、とにかくすごいです! IBMや亜人たちのド迫力なアクション。圧倒されすぎて楽しんで最後まで観てしまいました。アニメでも僕が印象に残っている人体実験のシーンがあり、佐藤健さんが体当たりで臨んでいる姿を見て、経験したこともない人体実験シーンを僕もアニメの収録のときに悩みながら全力で演じたなと思い返されました。あの残酷なシーンを体験された方が他にもいる!と佐藤健さんに勝手ながら親近感を覚えました(笑)。
なんといっても、「亜人」が持つテーマをアニメ・実写共に、原作へのリスペクトで描かれていると感じました。“死ねないからこそ持つ葛藤”、そして“斬新すぎる設定”が魅力の作品です。アニメとはまた違った展開で進むストーリーも楽しんで観て頂けると思います。インパクトのあるIBMですが、実写映画ならではの魅せ方で登場するので、皆さん是非ご覧頂ければと思います。



(c)2017映画「亜人」製作委員会 (c)桜井画門/講談社

最終更新:7/11(火) 8:00
映画ナタリー