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ファンも失笑 おばたのお兄さんが山崎アナに捨てられる日

7/11(火) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 芸歴4年の駆け出しながら、知名度は全国区のピン芸人といえば、おばたのお兄さん(29)だ。フジテレビの人気アナウンサー、山崎夕貴(29)との熱愛が発覚したものの、別の女性との情事を暴露され、シンデレラボーイから一転、下半身のだらしない男に成り下がった。

 そんな熱愛や浮気報道が功を奏した(?)のか、神保町花月で出演している舞台「1010愛して」の初日(5日)公演は定員135人の劇場が満員御礼。しかも、舞台上では芸人仲間から「女子アナは芸人と付き合ってもいいが、最終的にはアスリートと結婚する」などと渦中の芸人としてイジられ、観客の関心と笑いを集めたのだった。

 ところが、である。舞台で見せ場をつくったのは、演技やネタではなく、私生活の失態だけ。所属事務所である吉本興業の“社歌”ともいえる「笑顔のまんま」をギターで弾き語りするもトチるなど、客席からは失笑が漏れまくっていた。

 公演後のフリートークでは「3週間の稽古のうち、前半の2週間は頭ん中が真っ白で身が入らなかった(苦笑)」と言い訳してみせたが、すべては自分がまいた種である。「出演者の中でいちばんつまんない」(観客の一人)、「影が薄くてパッとしなかった」(別の観客)という辛辣な声が聞こえたのも当然だろう。

 山崎アナには「今後の僕の姿勢を見てくれる」ように願い出て、“ワンモアチャンス”をもらったというおばた。一流女子アナとの交際で舞い上がっているのだろうが、芸のない芸人なんて素人以下。冷静になったヤマサキパンに捨てられる日は遠くない。