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ビヨンセ、キム・カーダシアンがランクイン!米フォーブス誌・世界で最も稼いだセレブって!?

7/11(火) 12:50配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

ミュージシャンやスポーツ選手、俳優などがズラリ並んだ“世界で最も稼いだセレブ 2017”。経済誌“フォーブス”の恒例のランキングが今年も発表になりました。もちろんママタレントたちも大健闘。1位こそラッパー兼、実業家として成功したディディに譲ったものの、2位にはあのビヨンセがランクイン。

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つい先日、双子を出産して3児の母となった歌姫は、最新アルバム『レモネード』やそのツアーの収益、アパレルなどの売上で1億500万ドル(約118億円)を記録。前年の34位から大躍進。55位の夫のジェイ・Zの4200万ドル(約47億円)に2倍以上の大差を付けて荒稼ぎ。いつの間にやら格差婚?著名作家や人気判事もランクイン
3位には『ハリー・ポッター』シリーズでお馴染みのJ.K.ローリングがランクイン。9500万ドル(約107億円)を稼いだ著者は、女の子ふたりと男の子ひとりをもつ3人の子の母でもあります。18位には歌姫アデルがエントリー。2012年の出産・子育てを経て第一線に復帰した彼女。大規模な欧米ツアーなどで6900万ドル(約77億円)を記録。日本にはなかなか来てくれないんですが。43位にはリアリティ法廷TV番組『判事ジュディ』で判事を務める、ジュディ・シェインドリンなんてのも入っていたり。5人の子をもつ74歳は4700万ドル(約53億円)を記録。お騒がせセレブのキム・カーダシアンは、4550万ドル(約51億円)を稼いで47位。意外と低いという気もするけれど、夫のカニエ・ウェストはトップ100位内に見当たらず。こちらもビヨンセ&ジェイ・Zと同じく、女性上位という結果。

女優は苦戦? でも実業家の歌姫たちは安定飛行
50位以下では、歌手のセリーヌ・ディオンが55位。男優に比べてハリウッド女優のギャラが少なすぎると常々問題になっているけれど、このランキングからも明らか。女優では、TVシリーズ『モダン・ファミリー』で人気を獲得したコロンビア出身のソフィア・ベルガラが58位でやっと登場。スカーレット・ヨハンソンやアンジェリーナ・ジョリーの名前は100位内には見当たらず。女優で歌手のジェニファー・ロペスは65位。テレビシリーズのプロデュースなど実業家としての手腕も数字に反映されている模様。6月に15年ぶりの来日公演を行なったブリトニー・スピアーズは89位。ラスベガスでの常設公演や香水などの売上が大きそう。ちなみに日本人では唯一、テニス選手の錦織圭がランクイン。3390万ドル(約38億円)を稼いで92位。頼もしいですよね。