ここから本文です

児童・生徒の突然死防げ つくばで教頭対象に心肺蘇生研修

7/11(火) 7:55配信

産経新聞

 小中学校での児童や生徒の突然死を防ごうと、筑波記念病院(つくば市要)は10日、同市大形の市総合教育研究所で、市内の小中学校の教頭を対象に心肺蘇生(そせい)に関する研修会を開いた。

 同市では小中学校の教諭らを対象に同様の研修会を開いたことはあるが、学校での危機管理が主に教頭の業務であることから、今回は教頭を対象にした。

 この日の研修会で、教頭らはビデオなどを見ながら、簡易セットを使った心臓マッサージの方法や自動体外式除細動器(AED)の使い方を学んだ。

 市立竹園東中の沢辺芳幸教頭は「今日学んだ内容は教職員の校内研修で役立てるなど有効に活用したい」と話していた。

最終更新:7/11(火) 7:55
産経新聞