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元「BaBe」二階堂ゆかり 27年ぶりにテレビ出演「年齢サバ読み」「月給7万円」告白

7/11(火) 11:49配信

東スポWeb

 1980年代後半に活躍した女性デュオ「BaBe」の二階堂ゆかり(51)が11日、フジテレビ系「ノンストップ!」で27年ぶりにテレビ出演した。

「BaBe」は1987年に「I Don’t Know!」で、第29回日本レコード大賞新人賞、第18回日本歌謡大賞放送音楽新人賞など新人賞を総なめ。だが、90年に二階堂が妊娠・結婚を発表し電撃解散した。引退した二階堂は出演オファーを断ってきたが、今年4月、長女の満月あいり(25)が歌手デビューしたことから、“付き添い”という形で同番組への「親娘出演」を承諾した。

 久しぶりにテレビカメラの前に現れた二階堂は「BaBe」時代よりふくよかな容姿で「画面に収まり切らないですよ、と出演を断ってきた」と笑いながら語った。27年ぶりなのに「51歳になりました」と自己紹介した二階堂は「これ、言っていいのかな? 実は事務所の意向でデビューの時に2歳サバをよんでいました」と告白。デビュー当時は21歳(公表=19歳)だったと明かした。また、収入については「歩合にしておけばよかった。月給制だったので月7万円。バイトをしながら芸能活動をしていました」と振り返った。

 3人の子宝に恵まれ、現在は夫の仕事の都合で神戸に住んでいる。芸能界への未練を聞かれると「かわいい子供たちがいてくれて、それだけで幸せでした」と答えた。また引退後に流れた「死亡説」を笑い飛ばし、「近藤智子との不仲説」については「智子には妊娠のことを伝え、私が決めたことだからと彼女も分かってくれた」と、わだかまりがないことを主張。その場で近藤に電話し、「解散してからも友達というか家族ぐるみの付き合いをしています。言いたいことを言って、関係性は変わっていないです」と強調した。

 番組ではカラオケルームで往年のヒット曲を母娘で歌うシーンも放送。声が出ず苦戦したが、最後のポーズはきっちり決めた。

最終更新:7/11(火) 12:57
東スポWeb