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80歳を迎えたエディ・パルミエリ、新譜を携えBLUE NOTE TOKYOにて来日公演を開催中

7/11(火) 17:25配信

CDジャーナル

 数々の〈グラミー賞〉に輝くラテン・ピアニストの巨匠、エディ・パルミエリ(Eddie Palmieri)が、5月にリリースした生誕80周年記念アルバム『サビドュリア』を携え、サルサ・オーケストラとともに東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて来日公演を7月13日(木)まで開催中。7月10日に行われた公演初日の様子とメッセージがYouTubeにて公開されています。

 パルミエリは、ニューヨークのサウス・ブロンクスに生まれ、15歳で本格的な活動を開始。ティト・ロドリゲスのバンドを経て独立し、ラ・ペルフェクタ、ハーレム・リヴァー・ドライヴ、ブライアン・リンチとの双頭カルテットをはじめ、無数のプロジェクトでプレイを繰り広げてきました。

 今回のツアーには盟友ニッキー・マレーロやジャズ界でも目覚ましい注目を集める精鋭ルケス・カーティスら、選りすぐりのメンバーが参加しています。

最終更新:7/11(火) 17:25
CDジャーナル