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とにかく明るい安村、2か月で16キロ減…筋肉芸人へ転身願望

7/11(火) 19:34配信

シネマトゥデイ

 4月末に行われた映画『ビニー/信じる男』応援隊長就任イベント時に93キロあった体重を80キロまで落とすことを公言していた、お笑い芸人のとにかく明るい安村が11日、公開体重測定を実施。見事77キロまで落とし、約2か月で16キロの減量に成功したことを報告した。

 安村はこの2か月「まずはご飯やパスタなどの炭水化物を抜いて、肉、野菜、魚中心の食生活にして、後半は鳥の胸肉と野菜中心にしました」と本気で臨んだことを明かすと「身体も軽くなったし、肌もきれいになりました。体調もよくなったので、このまま継続してやりたい」と得意顔。

 報道陣からは、痩せたことによって「安心してください、はいてますよ」などの芸ができなくなり「お笑いも減量されてしまうのでは?」と心配する声もあがったが、安村は「そんなことないです、お笑いも増量しています」と自信満々に語ると「普段の生活のなかでも、ボクシングをやってしまっているっぽくなってしまうネタ」を披露した。

 周囲の反応はイマイチだったが「以前もコンビを解消したあと、裸ネタができました。きっとなにか新しいことが生まれるはず」と前向きに語ると、「せっかく身体を鍛えたので、これからもっと鍛えて、1年後にはムキムキになって筋肉芸人になりたい」と新たな野望も明かした。

 「痩せたことで女性人気も上がるのでは?」という問いかけには「もう絶対に事故は起こしません」と昨年3月に不倫騒動で週刊誌をにぎわせたことを引き合いに出し、「もう絶対にないです。いまは地面だけ見て生きています。絶対に……」と念を押すように誓っていた。なんでも不倫騒動の前は1日3本のテレビ収録など、忙しい日々を送っていたが、現在は「テレビは月に1本あるかないかです」と寂しそうに語っていた。

 本作は、交通事故から奇跡の復活をとげたボクシングの元世界チャンピオン、ビニー・パジェンサの生涯に迫ったヒューマンストーリー。ビニー役を『セッション』のマイルズ・テラー、実力はあるが飲んだくれのトレーナー、ケビン・ルーニー役をアーロン・エッカートが務めている。(磯部正和)

映画『ビニー/信じる男』は7月21日より全国公開

最終更新:7/11(火) 19:44
シネマトゥデイ