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和牛、絶景バックに漫才する只見線ツアー「お客さんの笑顔という絶景を見たい」

7/11(火) 12:34配信

お笑いナタリー

「絶景列車、只見線!奥会津魅力満載キャンペーン」の第1弾として、和牛や銀シャリといった漫才師が絶景ポイントでネタを披露する「絶景漫才の旅」と題したツアーが実施される。

【写真】「浪花節だよ人生は」に乗せて只見線あるあるを披露するレイザーラモンRG(右)と、それを見て笑う和牛。(他11枚)

このキャンペーンは福島県がJR只見線と奥会津の魅力を体験してもらおうと、昨年11月に「包括連携協定」を締結したよしもととタッグを組んで展開するもの。「絶景漫才の旅」のほか、中川家・礼二や鈴川絢子が参加する「中川家礼二といく絶景鉄道の旅」、レイザーラモンRGのあるあるを堪能できる「RGのあるあるツアー」、占い芸人・アポロン山崎や尼神インターらとパワースポットを巡る「開運パワースポットの旅」が企画されている。本日7月11日には東京・ルミネtheよしもとにて会見が開かれ、和牛や礼二がツアーの見どころを語った。

「絶景をバックに漫才」という一風変わった企画に参加する和牛・水田は「奥会津のために作った100%新作の漫才を」と期待させたが、相方の川西は「100%新作」のプレッシャーに不安顔。しかし水田は譲らず、「途中、絶景を見てるだけの時間があるかも」「クオリティがずっと高いわけじゃない」と保険をかけつつ「お客さんの笑顔という絶景を見たい」と頼もしく述べる。またRGが絶景の中で聞く川西のツッコミがさぞ素晴らしいのだろうと予想すると、川西は「響きはいつもと違うのかな。自然の中でこだまさせたい」と意気込み、報道陣に向けて一発「もうええわ!」をお見舞してみせた。

このほか、鉄道好きで知られる礼二は「只見線って絶景しかない。ずーっと絶景。全国の鉄道ファンの間でも有名」とアピール。また祖母の家が奥会津にあるというライス関町は、「田所と奥会津のパワースポットを訪れて、2年後にキングオブコント優勝しました。行った次の年は2回戦落ちでした」と少しタイムラグのあるご利益を紹介した。

「絶景、列車、只見線!奥会津魅力満載キャンペーン」は第2弾として「奥会津発!全国への魅力発信」、第3弾として「今しか味わえない!産地限定の一杯」も予定している。

最終更新:7/11(火) 12:34
お笑いナタリー