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ルーニー、エヴァートンは“老人ホーム”ではないと主張...来季の躍進を誓う

7/11(火) 7:59配信

GOAL

ウェイン・ルーニーは、エヴェートン復帰後もトロフィ獲得への熱意は変わらないと語っている。

13年前にマンチェスター・ユナイテッドに加入して以降、オールド・トラフォードで活躍を続けたルーニーは、エヴァートンと再契約を結んだ。31歳の同選手には多くのクラブからオファーがあったようだが、ロナルド・クーマン監督の存在が古巣復帰を決心させたようだ。

ルーニーは「とてもワクワクしている。この挑戦は僕のキャリアにとって適切なタイミングだ。決して老人ホームに入りに来たわけではない。僕たちはトロフィを獲得するためにフットボールをしている」とコメント。

続けて「他にも選択肢はあったが、ロナルドが僕に興味を持ってくれた。何も悩む必要はなかった。ここが僕がプレーしたい場所だと思った。チームは新しい選手と契約し、前進している。とても良い1年になると願っている。みんなが昨シーズンよりも良い成績を残したいと思っている。そしてクラブにトロフィーをもたらすために努力を続けたい」と新シーズンへの意気込みを語った。

また、ルーニーはユナイテッド時代に様々な役割を担い、時には中盤としてプレー。そしてエヴァートン復帰後のポジションに関する質問に同選手は「今は待っていてくれ」と明言は避けたが、「しかし大切なことはここに戻って来てプレーすることだ。トレーニングの時に監督が見極め、僕たちは最善の決断を下すだろう」と話している。

 

 

 

 

 

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最終更新:7/11(火) 7:59
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